プリザーブドフラワーの作り方
プリザーブドフラワーの作り方は、生花をカットしてオーガニック系の染料やグリセリン系の薬品などを使って、特殊な方法で加工して乾燥させて作られます。
ドライフラワーもプリザーブドフラワーと同じように乾燥させて長く保存する花ですが、その違いはどこにあるのでしょうか。
ドライフラワーは、半分枯れたような風合いを楽しめる花ですが、月日を経るごとに色あせや劣化は免れません。一方、プリザードフラワーは、花の色や瑞々しさが生花と見紛うばかりに保たれています。
この違いは、製造方法の違いです。ドライフラワーは、花や草花を自然乾燥させるか、乾燥剤などを使って乾燥させるだけです。
一方プリザーブドフラワーは、生花を脱水して染料に浸透させ、排水・乾燥させて作られます。花が見ごろの時期に摘み取って、オーガニック系の染料に浸して染色するので色が長期間美しく保つことが出来、また、グリセリン系の薬品を使用することで、花弁のやわらかさも保存できます。
